日本人アーティストとアメリカ人アーティストによるスペシャルアート・イベント

世界中の人が
マスクをしている異常な絵の中で
何が本当で、何が偽りで
一体何が起きているのだろうと
混沌としていますが、
それでも、【アート】は
生み出され続けています。

異常事態だからこそ
表現者たちは
ますます光を放つのかもしれません。

描く人は
それがその人が決めてきた役割。
その人が意識していても
無意識でも
描くために生まれてきたと、
私はいつも思います。

その人が描くということは
その人の表現するものを
必要とする人がいるからだと
思うのですが、
その出会いはいつも
簡単ではありません。

欲しい人がいるから描く。
なんてことは
アーティストは考えもしてない
のかもですね。


でも、
私はそういうものだと
思ってきたのです。

そうして
沢山の
絵が売れないアーティストの
励ましに、なれるかなぁ、なんて。



今、間違いなく、
世界が変わります。
アーティストにとって
より自由で
羽ばたける環境ができますように!



NY秋の展覧会2020
は、オンラインでも開催中!​
画廊のオンライン・ギャラリーは
こちらからご覧いただけます

デザART(NPO)は
ニューヨークで活動する
New York Art Wave Project
(NYアートウェーブプロジェクト)
を応援しています。

その理由は、海外を目指すアーティストが
安心してゆだねることが出来ると思うからです。

ニューヨークはアートの世界の中心ですから、
とにかくいろいろなハプニングが起きます。

昨日OKだった約束が、
今日になってNOになることなど、
普通にあることだそうです。

私はニューヨークで、
ひとつの企画をやり遂げることが、
どんなにタフで無ければ出来ないかを
NYアートウェーブプロジェクト
(New York Art Wave Project)を
通して見てきました。

アートに対する知識をはじめ、
イベントの企画力、運営力、
ニューヨークで交渉出来る語学力、
そしてタフさと、
出来事に対する柔軟さなどなど
日本から海外を目指す人にとって、
まず知っておいて欲しい
ディレクターだと思います。

だからこそ、
日本のアーティストの力になって
くれると思うから応援しています。

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