残念な教育現場

美術的な発想が世界を変えて
いっている事実がここに。

Appleの創業者
スティーブ・ジョブズは
カリグラフィーを。

YouTubeの共同創業者
のチャド・ハーレイは
美術を。

Airbnbの共同創業者である
ジョー・ゲビアは
学生時代からアートを。

※Airbnb(エアビーアンドビー)は、
泊まる場所を探す旅行者と、
空き家・空き部屋を貸したい人を
つなぐオンラインサービス。
日本でも登録者がいてすぐに探せます。

画期的なサービスや
製品を作り出している人々の多くが、
アートを学ぶことで、
大きな成功を収めているとしたら?

それはアートを学ぶことで、
ジャンルを超えた発想や考えを
形にする力を得ているからだと
思います。
 

なぜアートが必要なのかの
答えがそこににあると感じています。

ただ残念なのが
教育の現場。

以下はデザARTに頂いた
メッセージから。

現在、教育委員会や
政財界の上部層は
アートに無関心な
人たちが多いのが現状で、
学校現場で美術・音楽等の
芸術教科を学ぶのは
極限られた人で良いと考え、
芸術教科を
どんどん減らしていっている
をご存知ですか。
 

高校では
ほとんどの学校の芸術教科は
美術・音楽・書道等の中から
1科目選ぶ選択制を取っています。
しかも、必修は1年生の時のみ
というところが大多数です。
欧米の教育と比較すると
日本の芸術教育そのものが
かなり遅れています。
 

多感なこの時期に
芸術に接していない子供たちが、
将来アートに無関心な
大人になって行くのです。
 

 
このように、 
歯がゆさや憤り、
日本の子供達や美術界を
心配する人は多いのです。

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