「誘ってくれてありがとう! 本当に嬉しいです!」

先日参加を決めてくれたHさんに、
とても嬉しい言葉を頂きました。
 

「誘ってくれてありがとう!
本当に嬉しいです!」
 

この言葉こそ、
私が待ち望んでいた言葉でした!
 

私の情報発信が必要でない人も
多々いると思います。
 

でも、そうではなくて、
待っててくれる人がいる!
 

きっと、いる!
そういう思いで始めているので、
彼のこの一言は、
今までコツコツして来たことを
祝福してくれる嬉しいメッセージに
なりました。

私自身、この企画
【ザ・コンテスト・イン・ニューヨーク】
をはじめて聞いた時、凄い!って思いました。
だから、やろうと決めました。
 

個人で個展を開くとなると、
それはそれは大変です。
でも、参加することで、
簡単に可能性が生まれる!
 

そして何より、誰もが憧れる海外の、
その中でもトップのニューヨークで、
個展を開くチャンスが、
どなた様の目の前にも広がる!
 

なんて公平なんだろうと思いました。
参加する!と決めた人すべてに、
応募出来る権利があるのですから。
 

そして、ニューヨークを知らない人にも
安心して応募していただくことが出来る。
 

これは、ニューヨークに住んで20年になる
New York ART Wave Projectの
アート・ディレクターというプロが
企画していることでおわかりいけるかと思います。 
 

私は、これが最大の強みだと思います。
 

アートの中心がチェルシーの時から
多くのアーティストのお手伝いをしてきて、
中心がロウワー・イースト・サイド
に移ってからも、ずっと沢山の企画に携わって
きている豊富な経験で、応募者様の不安や悩み
に対応できるだけの実力があるからです。
 

今回グランプリを選ぶ会場となるギャラリーも
チェルシーからロウワー・イースト・サイドへと
移動しているギャラリーですので、
ニューヨークのアートをを熟知しています。
 
 
 

海のこちら側で思うほど、ニューヨークは
甘くなく、海外に憧れるアーティストの
足元を見るような業者は確かに存在するそうです。 
 

また、ギャラリーというよりも、
自分のアトリエにしている場所で展示会を
するから参加しないかと声をかける
NYのアーティストがいるそうです。
つまり、ギャラリーではない場所のイベントに
お誘いを受ける訳です。
 

そういう場所で作品を出展しても
企画自体に内容がないので、
まったく酷い話です。
 

日本にいて、
溢れる情報の善悪を見極めることは
そうとう難しいのです。
それも経験と、思うことが出来れば
話しは別ですが。
 

私も、ある方にコンテストを伝えたら、
アーティストからかえってきた言葉が、
 

「海外は、もういいわ。
嫌な思いしかないから。。」
 

正直、ショックでした。
希望、憧れ、成功を夢みて挑んだ海外で
そういう思いをさせられてしまった時、
どんなに辛かった事でしょう。
 

でも、やっぱりニューヨークはニューヨーク。
ニューヨークという言葉を聞くだけでワクワクする!
って、Tさん。
 

そういうアーティストの皆さんに、
是非ご参加していただきたいと、
心から思っています。 
 

締め切りは6月10日です。
新作でなくても応募していただけます。
また、全てデジタル審査ですので、
画像で応募して頂けますので、
今からでも十分間に合います。
 
 
さらに、応募して頂く方には
朗報もあります!
 

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 
https://www.facebook.com/anewmoon2013/posts/1453166688161976?notif_id=1527204747834508&notif_t=feedback_reaction_generic



応募資料はこちらからも!!

http://dessartorg.wixsite.com/website-9



ザ・コンテスト・イン・ニューヨーク
https://www.facebook.com/NY.ArtWave/
お問い合わせメールアドレス
ny.artweb@gmail.com 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です